(中央社記者 謝静雯 台北22日電)台湾プロ野球・中信兄弟の外国人投手ニック・ネルソンは、今週の一軍先発復帰が予定されていましたが、肘の不調により検査を受けることになりました。投手コーチの王建民氏は、報告を待ってから復帰時期を判断すると述べています。もう一人の外国人投手フェリックス・ペーニャは、引き続き二軍で調整を続けています。
ネルソンは3日に二軍へ降格し、20日の一軍復帰を目指していましたが、突然の不調により検査が必要となりました。王建民コーチによると、初期評価では約2週間の投球禁止が必要で、調整を含めると復帰まで約1ヶ月かかる見込みです。球団はネルソンの最終的な報告書を待っており、復帰に時間がかかる場合は外国人選手の入れ替えも検討する可能性があります。
一方、4月末に加入したペーニャは二軍で4試合に登板しており、27日に次回の登板が予定されています。王コーチは、ペーニャの獲得はネルソンの不調とは無関係であり、先発陣の安定化を目的としたものだと説明しました。
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- 出典:中央社 CNA
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