教育部が2022年から推進している「中小学デジタル学習精進方案」では、200億元を投じ「全教室にネット環境、全生徒にタブレット」を掲げている。現在は偏遠地域で生徒1人1台、都市部では6人1台の配分となっている。鄭英耀教育部長は本日、AI人材育成計画に関する会見で、4年以内に都市・偏遠を問わず、全国22の県市すべてで1人1台の環境を実現したいと述べた。地方政府の財政負担が大きいものの、南投、雲林、彰化の3県はすでに全校での普及を宣言しており、教育部も奨励金を通じて全国的な普及を後押しする方針だ。
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- 出典:中央社 CNA
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