世界保健機関(WHO)は、コンゴ民主共和国で発生しているエボラ出血熱の流行について、リスクレベルを最高に引き上げた。同国では82例の確診と7例の死亡が確認されている。今回のウイルスは希少な「Bundibugyo型」で、有効なワクチンが未確立である。テドロス事務局長は、治安が不安定な地域での感染拡大に懸念を示した。周辺国も入国制限などの対策を強化している。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:Global Health