中央社キーウ23日電。ウクライナのスームィ州知事オレグ・フリホロフ氏は、ロシア軍の無人機が本日、ウクライナ北東部スームィ市郊外の葬列を攻撃し、1人が死亡、9人が負傷したと発表した。ロイター通信によると、フリホロフ知事は詳細を明らかにしていないが、現地メディアは攻撃型無人機がバス付近の路面に着弾したと報じている。ロシア軍によるウクライナでの軍事作戦はすでに4年以上続いており、第二次世界大戦におけるソ連の参戦期間よりも長くなっている。スームィ市はロシア国境から約30キロの距離にあり、近年、ロシア・ウクライナ戦争の中で頻繁にロシア軍のミサイルや無人機による攻撃を受けている。

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  • 出典:中央社 CNA
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