台中市警察は23日、巡回中に西屯区で違法駐車している乗用車を発見し、検問しようとしたところ、相手が加速して逃走したため、追跡の末に車両を停止させました。車内から王姓の運転手が所持していた「エトミデート」(通称:ゾンビドラッグ)28グラムが発見され、唾液による薬物検査で陽性反応が出たため、交通違反の切符を切るとともに車両を差し押さえ、送検しました。台中市政府警察局第六分局によると、警察官は未明の午前3時頃、西屯区福星路で巡回勤務中、違法駐車車両を発見し、直ちに検問を行いました。王姓の運転手は警察の指示に従わず、加速して逃走しました。警察官が追跡して車両を停止させた際、検査の過程で王男が「エトミデート」(通称:ゾンビドラッグ)28グラムを所持していることを現行犯で発見しました。唾液による薬物検査の結果、陽性反応が出ました。警察は道路交通管理処罰条例に基づき違反切符を切り、車両を保管場所へ移動させました。その後、毒物危害防制条例違反の容疑で、王男を台湾台中地方検察署へ送検しました。
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- 出典:中央社 CNA
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