(中央社)機械を安定させるという伝説を持つ「緑色の乖乖(グアイグアイ)」が、台湾のテクノロジー業界の特色として注目されている。台北当代芸術館は本日より2つのテーマ展を開催し、その中でアーティストが緑色の乖乖文化を拡張した作品を展示している。展覧会は若手キュレーターが企画。1階は朱峯誼氏による「Young Folks:世界は感知の膜」、2階は王叡栩氏による「記憶の囚人のジレンマ」。館長代理の詹話字氏は、若手キュレーターとアーティストにプラットフォームを提供し、現代の社会状況を反映させたいと語った。展示は8月30日まで。
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- 出典:中央社 CNA
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