中央社によると、台北市の蒋万安市長は昨日、中央政府に対し脱出ゲーム業の建築管理に関する全国統一の規範を制定するよう求めた。しかし国土署は、2018年に地方政府と合意済みであると回答。台北市は今日、この説明は世論を誤導するものだと批判した。台北市の脱出ゲーム店「邏思起子」で女性従業員が窒息死する事故が発生。蒋市長は、市として建築法の「D-1使用類組」で管理しているが、中央による統一規範が必要だと述べた。内政部国土署は、2018年に地方政府と協議し、D-1類組に分類することで合意したと主張。しかし台北市都市発展局は、当時の会議記録には「地方政府がD-1類組への分類を提案した」とあるだけで、中央による裁定は下されていないと指摘。国土署が責任を転嫁していると強く反発した。

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  • 出典:中央社 CNA
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