(中央社台北23日電)俳優の施柏宇が舞台劇「我不是影后」への出演に挑戦した。出演時間はわずか5分だが、期待と同時に大きなプレッシャーを感じていたという。彼は「稽古が終わった後は緊張よりも興奮が勝り、とても楽しく充実していた」と笑い、今後も舞台劇に挑戦したいと語った。舞台劇「我不是影后」は、台湾ドラマ「影后」を原作としている。デビュー10年目の施柏宇は、今回が初の舞台劇挑戦となる。彼はニュースリリースを通じて、「5分という短い時間だが、舞台劇の演出を体験できたのは非常に新鮮な試みだった」と述べた。初の舞台劇の出来栄えについて、10点満点中8点と自己評価した。「常に改善の余地はあるが、今回は出演時間が短かったので、今後はもっと多くの舞台劇に挑戦したい」と語った。最も挑戦的だった部分について、施柏宇は「舞台劇の演技方法は映画やドラマとは異なる」と指摘した。特に感情やエネルギーの「投射」において、多くの先輩に教えを請うたという。また、即興的な演出形式についても「とてもやりがいがあった」と語り、「最初は5分で十分だと思っていたが、終わってみると本当に足りないと感じ、もっと演じたいと思った」と笑顔を見せた。

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  • 出典:中央社 CNA
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