中央社台北23日電。本日午前、台鉄板橋駅で旅客が線路に不法侵入した影響により、樹林~板橋間が一時、単線での双方向運行となった。台鉄によると、後ほど鉄道警察が当該旅客を現場から連れ出し、区間は正常に戻った。統計によると、計12列車に影響が出、累計で191分の遅延が発生した。台鉄は、本日午前8時35分に板橋駅で旅客が線路に侵入したと説明。進入してきた区間車が緊急停車し、衝突は免れた。台鉄は、生命を大切にし、線路への侵入を避けるよう強く呼びかけている。

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  • 出典:中央社 CNA
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