ルビオ米国務長官は本日、ワシントンとテヘランの交渉が進展しており、イランが中東戦争を終結させるための合意を近日中に受け入れる可能性があると述べた。

AFP通信によると、ルビオ氏は交渉が進展していると主張したが、トランプ大統領がイランへの攻撃を再開する可能性を排除しなかった。

ルビオ氏はインドの首都ニューデリーで記者団に対し、「今日遅くに何らかのニュースがあるかもしれないし、ないかもしれないが、あることを期待している」と語った。

同氏はさらに、「いくつかの進展があり、私が話している今この瞬間も作業が進められている。今日遅くか、明日か、あるいは数日後か、何らかの発表があるかもしれない」と付け加えた。

ルビオ氏は米側の要求を改めて強調した。それは、イランがホルムズ海峡を完全に開放し、高濃縮ウランを引き渡すことである。

一方、イラン外務省のベカイ報道官は本日、イランと米国の会談は現在、各戦線での戦争終結に焦点を当てており、現段階では核問題も制裁についても議論していないと述べた。

同氏はまた、「今後3〜4日間で何が起こるかを見守る必要がある」とし、了解覚書が締結された後、後続の段階で協議が必要になると言及した。

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  • 出典:中央社 CNA
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