中央社によると、南島語族の舟「海洋之眼」が5月6日に台東を出発し、18日間の風雨と海流の試練、161海里の長征を経て、新北市の淡水に到着した。これは7月の台東博覧会を宣伝するためのものだ。台東県の饒慶鈴県長は淡水を訪れ、乗組員を激励した。この舟は、グアムのチャモロ族、アミ族、タオ族、パラオの知恵を結集して作られた。船体には鉄釘を一切使用せず、タオ族の伝統的な木釘とアミ族の藤編み技術が使われている。航海中、GPSを使わず星と海流を頼りに航行した。

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  • 出典:中央社 CNA
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