世界少年野球連盟(LLB)の台湾代表として、今年は台東紅葉小学校(少年野球)と桃園新明中学校(次青少年野球)が選出された。両チームは6月に韓国へ渡り、アジア太平洋予選で世界大会への出場権を争う。また、6月22日からは台北市で「LLB U13アジアカップ」が開幕する。台湾世界少年野球連盟(TLLB)は、記者会見で代表チームの結成とコミュニティ野球大会の抽選会を行った。昨年の台北市東園小学校の活躍に続き、台湾に再び栄光をもたらすことが期待されている。理事長の黄英華氏は、選手たちに対し、チームワークを発揮して世界一を目指すよう激励した。さらに、7月4日からは台中市で「コミュニティ野球大会」が開催され、46チームが参加する。この大会は「勝敗を超えて楽しむ」ことを主軸としており、スポーツの普及と楽しさを重視している。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:Sports
- 原文内の日付:June 22 / July 4