第26回アジア物理オリンピックの結果が24日に発表された。韓国で開催された今大会で、台湾代表の学生8名は金メダル6個、銀メダル2個を獲得し、総合成績で国際3位となった。個人では、建国高校の郭宸璿さんが9位となり、台湾勢の中で最高成績を収めた。教育部によると、代表チームは国内の教授陣による指導のもと、初選から決選、集訓を経て選抜された2657名の中から選ばれた8名である。教育部には優秀な学生を奨励するための規定があり、金メダル獲得者には10万元、銀メダル獲得者には5万元の奨学金が授与されるほか、大学への推薦入学などの優遇措置が受けられる。
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- 出典:中央社 CNA
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