ウクライナの首都キエフのクリチコ市長は24日、ロシア軍が夜間にキエフに対して大規模な空襲を行い、学校が被弾して火災が発生したと発表した。AFP通信によると、クリチコ市長はテレグラムへの投稿で「シェフチェンコ地区の学校が被弾した」と述べ、火災が発生していることを明らかにした。現時点で死傷者の有無は不明である。激しい爆発音により市内は騒然とし、ウクライナ当局は直ちに住民に対し避難所へ退避するよう命じた。これに先立ち、モスクワ当局は、ウクライナ側がロシア占領下のウクライナ東部地域を攻撃し、大学の寮で18人が死亡したと主張したことに対する報復を行うと警告していた。

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  • 出典:中央社 CNA
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