中央社台北24日電。11日ぶりの登板となった日本プロ野球、北海道日本ハムファイターズの台湾人投手、古林睿煬が本日、二軍戦に先発登板した。5回を投げて3失点、9個の三振を奪い、最速153キロを計測したが、チームは最終的に0対3で敗れた。北海道日本ハムファイターズ二軍は本日、東京ヤクルトスワローズ二軍と対戦。古林は12日以来の登板となった。初回は四球と被安打でピンチを招いたものの、後続を断ち無失点で切り抜けた。2回、3回は三者凡退に抑える好投を見せた。4回表、古林は再び四球と被安打で走者を背負い、北村恵吾にタイムリーヒットを許して1失点。その後、暴投でさらに1点を失い、三振を一つ奪った後に矢野泰二郎に二塁打を浴びて3点目を失ったが、その後は連続アウトで追加点を防いだ。古林は5回を三者凡退で締めくくり、降板した。本日の成績は、投球数74球、5回を投げて被安打4、9奪三振、2四球、二軍防御率は7.90となった。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:sports
- 関連組織:北海道日本ハムファイターズ / 東京ヤクルトスワローズ