柯文哲前台北市長のイベントで卵を投げつけ、ボランティア2名に被害を与えた游姓の男が逮捕された。ボランティアが告訴し、検察官は当初8万元の保釈金を命じたが、男が支払えなかったため、24日1万元に減額され保釈された。台北市警察局万華分局によると、民衆党の市議会議員候補である呉怡萱氏が23日、青年公園の入り口でイベントを開催した際、午後3時半頃に柯文哲氏が参加したところ、男が柯氏の頭部に向けて卵を投げつけた。卵液は現場にいたボランティア2名にもかかったため、警察が男を制圧し連行した。万華分局は、ボランティアが毀損罪で告訴したため、男を台北地検に送検したと発表した。また、公園管理自治条例に基づき、廃棄物を投棄したとして公園路灯工程管理処にも報告した。男は自称インフルエンサーで、抗議活動の常連であるという。検察官は当初8万元の保釈を命じたが、男が用意できなかったため、翌日正午に1万元に減額し、男は釈放された。

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  • 出典:中央社 CNA
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