中央社(台北24日)日本プロ野球・埼玉西武ライオンズの台湾人野手、林安可は19日以来の出場となったが、この日は先発メンバーに復帰。2度の四死球で出塁し、チームはカナリオの2本塁打により4対3でオリックス・バファローズに勝利した。林安可は5番・左翼手で先発出場。1回裏の第1打席で四球を選び、3回裏は三振。5回裏2死三塁の場面では死球で出塁し、その後代走と交代した。成績は1打数無安打1三振、四球と死球が各1。西武打線は1回裏、カナリオの先頭打者本塁打で同点に追いつき、その後ネビンの犠飛で勝ち越した。6回表に同点とされたが、6回裏にカナリオが2ラン本塁打を放ち再びリード。9回表に紅林弘太郎にソロ本塁打を許したが、勝利には影響しなかった。

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  • 出典:中央社 CNA
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