民進党の新北市長候補で市党部主委の蘇巧慧氏は本日、党職改選の状況を視察し、党職者の若返りと「新世代が新しい時代を担う」ことの重要性を強調した。一方、国民党の新北市長候補である李四川氏は、新北市が移民の街であることを強調し、自身の第二の故郷として市民生活を守ると述べた。蘇氏は三重区の修德國小を訪れ、投票の活発さに喜びを示した。また、軍購案(武器購入)については、台湾の自由と民主主義を守るために与野党が協力することを期待すると述べた。同性婚成立7周年については、蔡英文前総統らの努力を称えた。李四川氏は侯友宜市長らと共に寺院を参拝し、土城市の宜蘭県同郷会大会に出席して後援会を立ち上げるなど、熱心な活動を展開した。
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- 出典:中央社 CNA
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