中央社澎湖県24日電。民進党の地方党部主委改選が行われ、澎湖県党部の前主委である盧長在氏が本日、許国英氏を破り、再び主委の座に就いた。今後は今年の地方選挙支援という重責を担うことになり、6月5日に引き継ぎを行う予定である。民進党の党職改選において、澎湖県党部は本日、第22回全国党代表および第17回主委と県党代表の選挙を同時に実施した。党員の選挙人数は計1426人で、主委選挙には許国英氏と盧長在氏の2人が立候補した。選挙は順調に行われ、投票率は27.6%だった。開票の結果、1番の許国英氏が63票、2番の盧長在氏が327票を獲得し、無効票は5票だった。澎湖県党部の顔家康主委は開票終了後、盧長在氏が再び党部の重責を担うことを祝った。引き継ぎ完了後は、澎湖県議会議員選挙に専念する意向を示している。
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- 出典:中央社 CNA
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