中央社桃園24日電。桃園市政府と楽天球団が協力し、桃園環境テーマデー「サステナブルパーティー」が2日間にわたり青埔野球場で開催された。企業と連携し、生態保護、海洋生物の救護、ユニフォームの循環利用などの概念を球場に持ち込み、ファンが自然に持続可能性の理念に触れられるようにした。桃園市環境保護局によると、このイベントでは「ユニフォームからユニフォームへ」という循環経済モデルを導入。ファンから回収した旧ユニフォームを繊維選別システムで処理し、バッグなどに再加工する取り組みも行った。また、太平洋自行車とGARMINによる低炭素通勤体験や、Xpark水族館による野生動物保護の展示も行われた。蘇俊賓副市長は、今年で4年目となるこのイベントが、桃園の重要な環境教育プラットフォームになっていると語った。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:event
- 関連組織:GARMIN