台北市教育局は、6月1日の「世界牛乳の日」を記念し、同日から7日までの期間中、市内の2歳から12歳の児童を対象に栄養補助を拡充すると発表した。現在実施中の「鮮奶週報(牛乳週報)」政策では、毎週1本の牛乳または豆乳が無料で提供されており、約22万2000人が利用している。今回のキャンペーン期間中は、この引き換え本数が2本に増量される。教育局によると、この政策は9月から台北市内の公立中学校の生徒にも対象が拡大される予定である。乳製品はタンパク質やカルシウムが豊富で、成長期の子供の骨や歯の発育に不可欠である。保護者は専用サイトで詳細を確認できる。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:policy
  • 原文内の日付:6/1