(中央社)台北市北投区の大業路で24日、黒いミニチュアホースが路上を歩いているのが発見された。今月2回目の脱走である。警察は道路交通管理処罰条例に基づき飼い主を処罰する方針で、動物保護処も2件の無人での路上徘徊について動物保護法に基づき、計9000元の罰金を科す。
北投分局によると、24日午後4時頃、大業路517巷付近でミニチュアホースが歩いているとの通報を受け、警察官が駆けつけて飼い主に引き渡した。この馬は近くの農場で放し飼いにされており、柵の隙間から抜け出したとみられる。
警察は道路交通管理処罰条例第84条「動物を路上で放し、交通を妨げた場合」に基づき、300元から600元の罰金を科す。今月1日の最初の脱走時にもすでに300元の罰金が科されている。さらに動物保護処は、動物保護法第20条第1項に違反したとして、2件を併合し、9000元の罰金を科すことを決定した。警察は飼い主に対し、動物の管理を徹底するよう呼びかけている。
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- 出典:中央社 CNA
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