薬物運転による事故が相次ぐ中、董氏基金会は「ゾンビ煙弾」と呼ばれるエトミデート入りリキッドが、電子タバコ機器を媒介として流通していると指摘した。同基金会の林清麗氏は、電子タバコ製品と機器の取り締まりを強化することが、薬物流通の阻止と薬物運転リスクの低減に直結すると訴えた。また、一部の業者が加熱式タバコを装って電子タバコを販売する手口も横行しているという。菸害防制法の改正以降、当局は違法な新興タバコ製品に対して厳しい処分を行っており、これまでに8.8億台湾ドルの罰金を科している。基金会は、若年層への被害を防ぐため、跨部会での連携を強化するよう求めている。

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  • 出典:中央社 CNA
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