中南半島原産で「小さな恐竜」とも呼ばれるグリーンウォータードラゴンは、グリーンイグアナよりも攻撃的な習性を持ち、天敵が少ないことから近年、新北市新店や八里付近の渓流で繁殖し、現地の生態系を深刻に脅かしている。新北市農業局は、グリーンウォータードラゴンは半水棲の捕食者で、体長は90センチ以上に達し、昆虫や両生類、原生種のトカゲまで捕食すると指摘した。2013年から2025年までに計2679匹を駆除し、今年はすでに117匹を捕獲した。農業局は、発見した場合は1999番に通報し、安全のため自身で捕獲しないよう呼びかけている。
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- 出典:中央社 CNA
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