原住民族委員会は本日、古道遺址維護隊(古道・遺跡保護隊)の待遇を改善し、隊員一人当たりの年収を5万台湾ドル引き上げると発表しました。これは第一線の労働力を安定させ、より多くの先住民が部落に留まり、山林と文化の保護に継続して取り組むことを奨励するものです。2016年の計画開始以来、24本の古道が登録され、7800キロメートル以上の路線が整備されました。今回の教育訓練では、緊急救護や野外での負傷対応などが強化されます。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:政府政策