東アフリカのウガンダ保健省は本日、新たに2人のエボラ出血熱感染者が確認されたと発表した。これにより、同国での感染確認数は累計7人となった。AFP通信によると、保健省は「新たに確認された2人は首都カンパラの医療機関に勤務する医療従事者であり、指定された治療施設でケアを受けている」と述べた。保健省は接触者の追跡を行っており、症状がある場合は直ちに報告するよう呼びかけている。隣国のコンゴ民主共和国は15日にエボラ流行を宣言しており、世界保健機関(WHO)によると、同国では900人以上の疑い例が報告されている。ウガンダはコンゴへの公共交通機関の運行を停止している。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:international health