台湾の2大プロバスケットボールリーグ、P.LEAGUE+とTPBLの統合は、ここ数年のオフシーズンの大きな課題となっている。中華民国バスケットボール協会の理事長候補である童子瑋氏は25日、当選した暁には協会が両者の協力関係を構築し、段階的に合併を推進したいと語った。童氏は、林書豪や林志傑といったスター選手が異なるリーグに所属しているため、引退前に「豪獣対決」が見られないことを惜しむファンの声に言及した。PLGの陳建州副会長も、急がず協力から始めるという方針を支持している。童氏は、台湾バスケットボール界の資源を統合し、アジアの舞台で存在感を示すことを目標に掲げている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:sports_politics
  • 関連組織:P.LEAGUE+ / TPBL