台湾株式市場の狂乱的な上昇が続き、指数は43,000ポイントを突破して史上最高値を更新した。これに伴い、台湾で最も歴史があり規模の大きいETF「元大台湾50(0050)」の株価も101元に達し、昨年6月の株式分割後で最高値を記録した。0050は2003年に発行価格36.98元で上場。近年、株価が200元を超えたため、投資のハードルを下げる目的で昨年1株を4株に分割した。分割時の株価は47.16元だったが、1年足らずで100元を突破し、投資家は倍以上の利益を得たことになる。台湾証券取引所のデータによると、0050の資産規模は約1兆8,355億元で、受益者数は293.4万人に達し、台湾のETF市場で圧倒的な首位を維持している。
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- 出典:中央社 CNA
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