中央社台北25日電。台湾国防部は今日、午後3時12分から中国軍機16機が台湾海峡の中線を越え、台湾の北部、中部、南西部、東部の空域に侵入し、中国軍艦と連携して「聯合戦備警巡」と称する活動で台湾周辺の空海域を騒擾したと発表した。また、国軍はF-16(block20)戦闘機が中国の運油20空中給油機を監視する様子や、海軍の昆明艦が中国の銀川艦を監視する映像を公開した。国防部は夜のプレスリリースで、午後3時12分から、中国の殲10、殲16、空警500などの各種主戦機、補助戦機、無人機計21機が海に出たことを確認したと発表した。そのうち16機が中線とその延長線を越え、台湾周辺の空海域を騒擾した。国防部は、国軍が統合的な情報監視・偵察手段を用いて厳密に掌握し、任務機、艦艇、岸置ミサイルシステムを派遣して適切に対応したと強調した。

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  • 出典:中央社 CNA
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