中央社上海26日電。中国で独居者向けに開発された安全ツールアプリ「死了麼(死んだか?)」が、1月に突如削除された後、名称を「在麼在麼(いるか?)」に変更して市場に復帰した。現在、アプリストアの審査を待っている。チームはすでに資金調達を完了しており、杭州市の当局と協力して一部の地域で先行導入を行っている。第一財経の報道によると、同アプリは1月に爆発的な人気を博し、独居人口の安全に対する不安を解消するツールとして注目された。創設者の呂功琛氏は、新名称はネット上で募集したもので、日常的な挨拶として親しみやすく覚えやすいと説明した。アップグレードされた「在麼在麼」は、高齢者にも使いやすいよう大きなフォントとシンプルなインターフェースを採用している。毎日スマホでチェックインし、2日間未チェックインの場合は家族や緊急連絡先に自動通知される。また、スマホを持たない高齢者向けに、ボタンを押すだけで通知が飛ぶ「安全ボタン」も杭州市と共同開発した。

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  • 出典:中央社 CNA
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