コンゴ民主共和国とウガンダでエボラ出血熱が発生したことを受け、外交部アジア西・アフリカ司の顔嘉良司長は本日、両国に対する「海外旅行警示分級表」を更新し、警示レベルを「赤:速やかに離境」に引き上げたと発表した。外交部は午前中の定例記者会見で業務報告を行った。顔司長は、衛生福利部疾病管制署が17日に発表した最新情報に基づき、両国の旅行警示レベルを「警示(警戒)」から引き上げたと説明した。外交部は疾病管制署と緊密に連携し、情勢を把握している。また、アフリカ疾病予防管理センター(Africa CDC)が23日に、アンゴラ、ブルンジ、中央アフリカ、コンゴ共和国、エチオピア、ケニア、ルワンダ、南スーダン、タンザニア、ザンビアの10カ国をエボラ出血熱の高リスク国に指定したことを受け、外交部もこれら諸国の旅行警示を更新した。外交部は国民に対し、これらの国への渡航を控えるよう呼びかけるとともに、今後の感染状況を注視し、衛生福利部の防疫措置に合わせて随時対応するとしている。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:travel advisory