中央通信社(台北26日)監察院は本日、公職者の財産申報を公開した。高雄市の陳其邁市長夫妻の預金は271万余元、土地5筆、建物5筆、債務は1000万余元。苗栗県の鍾東錦県長夫妻は100筆以上の土地を保有し、預金は1億8886万余元で、前回申報時より約1.1億元減少した。監察院の最新の廉政専刊では、楊文科(新竹県長)、鍾東錦、王恵美(彰化県長)、張麗善(雲林県長)、陳其邁、周春米(屏東県長)ら複数の首長の昨年の財産データが公開された。楊文科夫妻は新竹市の土地4筆を信託し、預金は1434万余元。鍾東錦夫妻は苗栗県と新竹県に62筆の土地と7筆の建物を保有し、さらに61筆の土地と3筆の建物を信託している。王恵美夫妻は彰化県に建物1筆と土地2筆を保有し、預金は430万余元、債務は746万余元。張麗善夫妻は雲林県に建物1筆、土地3筆を保有し、預金は1900万余元。陳其邁夫妻は屏東と高雄に建物1筆、土地3筆を保有し、預金は271万余元、債務は1155万余元。周春米夫妻は屏東県に土地1筆、建物2筆を保有し、預金は1589万余元である。

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  • 出典:中央社 CNA
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