中央社記者何秀廷台北26日電。新薬開発会社、共信-KYの林懋元総経理は、肺がん新薬「普羅仙安(PTS302)」の中国での販売戦略最適化により、下半期に成長の勢いが増すと述べた。PTS302は中国以外の国際市場へのライセンス供与を加速しており、複数国で上市許可申請(NDA)を提出済み。共信は本日、法人説明会を開催。林氏は、肝がん新薬「PTS100」の台湾での第2相臨床試験完了や、ペット用がん新薬の承認取得が近いことを報告した。今年1〜4月の累計売上高は前年比15.9%増の1286万台湾元に達している。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:corporate earnings/strategy