中央通信社によると、中国軍機・艦艇が昨日、聯合戦備警巡を実施し、台湾の海空域を侵犯した。国防部情報次長室の潘俊光大佐は本日、中国軍の動向について、国軍は情報収集・監視・偵察(ISR)を統合して有効に把握しており、軍事的な安全と国民の知る権利を考慮しつつ、適時情報を公表すると述べた。国防部は昨日夜、殲10、殲16、空警500などの戦闘機や無人機計21機が台湾周辺に出動し、そのうち16機が中間線を越え、台湾の北部、中部、南西部、東部の空域に進入したと発表した。また、空軍のF-16戦闘機が中国の運油20空中給油機を、海軍の昆明艦が中国の銀川艦を監視する映像も公開した。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:Military