国民党の蕭旭岑副主席は26日、杭州で開催された「2026浙江・台湾協力週」の開幕式に出席した。蕭氏は、国民党の対中路線の目標は「和平興台」であり、両岸関係の平和的発展を促進し、台湾社会の繁栄を目指すものだと述べた。その要件として、民族的アイデンティティの強化と、九二共識の堅持および台湾独立反対による政治的信頼の増進を挙げた。蕭氏は、九二共識は両岸が対話を行うための知恵の結晶であり、政治的基礎であると主張した。浙江台湾週は2013年から開催されており、両岸の経済貿易協力の重要なプラットフォームとなっている。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:政治新聞