中央社台北26日電。外交部は、友好国であるエスワティニからの労働者受け入れの可否について、現在台史間の労働協力は可行性評価の段階にあると述べた。労働部も、エスワティニへの考察は同国の職業訓練センターを実地訪問し評価するためのものであり、労働者受け入れを評価する任務はないと説明した。外交部のアジア・西アジア・アフリカ局長である顏嘉良氏は、定例記者会見でメディアの質問に答え、労働部労働力発展署の職員を24日から30日まで現地に派遣し、実地評価を行っていると明かした。労働部は、今回の派遣目的は職業訓練の能力向上を支援するための根拠を得ることであり、労働者受け入れの評価ではないと強調した。将来的な受け入れについては、社会的な合意形成を前提に慎重に進めるとした。

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  • 出典:中央社 CNA
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