韓国軍合同参謀本部は、本日午後、北朝鮮が平安北道定州付近から黄海に向けて数発の短距離弾道ミサイルを発射したと発表した。さらに、多連装ロケットも同時に発射するという異例の動きを見せた。韓国軍は、自爆型ドローンが使用された可能性も排除していない。今回の混合発射は、ロシア・ウクライナ戦争の教訓を参考に、防空網突破能力を誇示する狙いがあると分析されている。韓国軍は、金正恩総書記の指示による新型兵器の性能試験の可能性があると見ている。今回の発射は37日ぶりで、今年8回目となる。習近平国家主席の訪朝が取り沙汰される中、朝鮮半島の情勢転換点となるか注目されている。韓国外交部は北朝鮮に対し、緊張緩和に向けた対話に応じるよう改めて促した。

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  • 出典:中央社 CNA
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