中央社台南26日電。台北市の観光団が本日、台南市で食中毒の疑いがある症状を呈し、12名が相次いで台南市立病院へ搬送された。治療後、一行は退院し、引き続き行程を再開している。台南市政府衛生局は人員を派遣し、検体採取を行って原因を究明中である。台南市立病院によると、受診した12名は女性9名、男性3名で、本日午前8時過ぎに自ら受診し、午前11時過ぎに退院した。未明の3時から5時の間に嘔吐や下痢の症状が現れたという。うち1名は昨日の夕食前から体調不良を訴えていた。病院側は食中毒の疑いがあるとして市衛生局に通報した。衛生局は本日午後、通報を受けて調査を開始し、観光団の行程と昨日の食事状況を調べている。
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- 出典:中央社 CNA
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