中央気象署は本日午後、各地で高温が続いているとして警報を更新した。午後2時現在、台南市玉井区で39.2度を記録し、南化区でも38.9度を観測した。台北市や花蓮県でも38度を超える極端な高温となっている。台東県ではフェーン現象が発生。屏東県内埔郷でも37.8度を記録するなど、台湾全土で厳しい暑さとなっており、屋外での活動には十分な注意が必要である。

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  • 出典:中央社 CNA
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