中央通信社(台北26日)台湾株式市場は本日、早朝の取引で上昇し、44,000ポイントを突破。最高で44,097.63ポイントに達し、最高値を更新した。その後、利益確定売りが殺到し、指数は反落してマイナス圏に沈み、最低で43,349.77ポイントを記録。高低差は700ポイントを超えた。午前11時18分時点で、加権指数は43,645.64ポイント1.24ポイント高、売買代金は1兆327億2100万台湾ドルとなった。台積電は早朝に上昇したが、取引中にマイナスに転じ2285元(25元安)。台達電は高値2410元(120元高)をつけた後、平値の2290元まで戻した。鴻海は平値の261元前後で推移。聯発科は最高値4440元をつけた後、上昇幅を縮小した。パネル株は上昇後に反落し、友達は取引中にストップ安の22元まで下落。群創は高く始まった後に低迷し、最低45.25元(7.84%安)となった。金宝はストップ安の40元で始まったが、取引中にストップ安が解除され高値圏で乱高下した。受動部品セクターは多くが調整局面に入り、国巨は取引中に最低631元(8.68%安)まで急落。華新科はストップ安の289.5元まで下落。禾伸堂も最低でストップ安の471元を記録した。

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  • 出典:中央社 CNA
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