BWFスーパー750シンガポールオープンが本日開幕した。台湾の「エース」周天成は、粘り強い守備を誇る日本の奈良岡功大と対戦し、54分の激闘の末、19-21、16-21で敗れた。世界ランキング6位の周天成は、同11位の奈良岡に対し、これまで5勝1敗と勝ち越していたが、これで対戦2連敗となった。第1セット序盤、周天成は5-10とリードを許したが、7-2の攻勢で12-12に追いついた。しかし、終盤に2度のミスが響き、セットを落とした。第2セットも序盤に1-6と離されたが、6-6まで戻した。しかし、奈良岡の「磨攻(粘り強いラリー)」に主導権を奪われ、ストレート負けを喫した。周天成にとって今年4度目の初戦敗退となる。来週はインドネシアオープンに出場予定である。一方、李佳豪はマレーシアの梁峻豪を逆転で下し、16強入りを決めた。
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- 出典:中央社 CNA
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