中央社台北26日電。政府は外籍家事労働者の申請条件を緩和し、12歳未満の子供がいる家庭であれば申請可能とした。統計によると、政策が施行された4月13日から5月17日までに184件が承認され、そのうち85%が子供が2人以上の家庭、10%が特殊な保護者(身障者、未婚、離婚、死別など)を持つ家庭であった。政府は以前、12歳未満の子供がいる家庭に対し、月額5000元の就業安定費を支払うことで外籍家事労働者の雇用を認める政策を打ち出した。罕病児がいる家庭や12歳未満の子供が3人以上いる家庭などの特殊ニーズ家庭については、就業安定費を2000元に減額し、優先的に審査を行う。申請には国内求人が必須であり、適任者がいない場合に求人証明書を取得し、招募許可を申請する。労働部の統計によると、政策施行から5月17日までに、各地の就業サービスセンターで受理された国内求人案件は累計5756件、招募許可申請は1003件、承認件数は184件となった。労働部は、承認された157件85.3%)が子供2人以上の家庭であり、19件10.3%)が特殊な保護者を持つ家庭であると説明した。今後も申請動向を注視していくとしている。

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  • 出典:中央社 CNA
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