中央通信社(クリーブランド25日)米プロバスケットボールNBAのニューヨーク・ニックスは本日、クリーブランド・キャバリアーズを130対93で大勝し、7戦4勝制の東部決勝を4勝0敗のスイープで制し、1999年以来となるNBAファイナル進出を果たした。ロイターとAFPによると、ニックスは第2クォーターで29点のリードを奪い、速攻と堅い守備で相手を圧倒。第3クォーターでさらに差を広げ勝利を決定づけた。ニックスはプレーオフの連勝記録を11に伸ばし、リーグ史上3番目の記録に並んだ。カール=アンソニー・タウンズが19得点14リバウンド、OG・アヌノビーが17得点、ベンチスタートのランドリー・シャメットが3ポイントシュートを4本全て決め16得点、ジェイレン・ブランソンとミカル・ブリッジズがそれぞれ15得点を挙げた。キャバリアーズ側はドノバン・ミッチェルが両チーム最多の31得点を挙げたが、エバン・モブリーが15得点7リバウンド、ジェームズ・ハーデンが12得点に留まり、3ポイントシュートは6本全て外し5回のターンオーバーを喫した。キャバリアーズの37点差での敗北は、プレーオフのホームゲームにおけるチーム史上最大点差の敗戦となった。ニックスは1970年1973年に優勝経験があり、6月3日夜(台湾時間6月4日午前)に、オクラホマシティ・サンダー対サンアントニオ・スパーズの勝者と対戦する。両チームは現在2勝2敗で並んでいる。

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  • 出典:中央社 CNA
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