中央社東京26日電。日本株式市場は本日、小幅に下落して取引を終えた。主な要因は、半導体産業の過熱に対する市場の懸念が、ハイテク株中心の日経225指数を押し下げたこと、さらに米国がイラン国内の目標を空爆したことが市場のリスク選好を弱めたことである。日経225指数は終値で162.10ポイント(0.25%)安の64996.09ポイントとなった。東証株価指数(TOPIX)は4.11ポイント(0.10%)安の3938.46ポイントで引けた。
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- 出典:中央社 CNA
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