デジタル発展部は本日、台馬2号海纜(海底ケーブル)の沙崙から23.6km地点で発生していた全断障害について、中華電信が修復を完了し、東引の通信サービスが海纜経由での伝送に復旧したと発表しました。また、淡水沙崙から約180km地点で発生している一部の芯線損傷については、残りの芯線で馬祖のピーク時の通信需要を十分に賄えるため、通常の通信には影響がないとしています。修復は早ければ11月30日までに完了する見込みです。デジタル発展部は、離島の通信ネットワークのレジリエンスを強化するため、「バックアップのバックアップ」という原則を堅持し、非同期衛星ステーションの設置や、通信事業者へのマイクロ波容量拡大および海纜建設の補助を継続していくと強調しました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:Infrastructure/Telecom