海巡署は「国家海洋日」に合わせて、馬公幼稚園の教師と園児80名余りを招待し、1000トン級巡防艦「連江艦」への初訪問を実施した。園児たちは初めて見る大型巡防艇に目を輝かせ、海上での任務に励む隊員たちにエールを送った。馬公市の黄健忠市長も同行し、艦内の甲板や水砲設備、操舵室などを見学した。海巡隊の陳永鋒隊長らは、艦艇の日常業務や海上救助活動について説明し、子供たちは興味津々で耳を傾けた。黄市長は隊員たちに差し入れを贈った。陳隊長は、澎湖と海洋の密接な関係を強調し、子供の頃からの海洋教育の重要性を説いた。海巡署は、法執行や救助だけでなく、海洋教育の推進にも力を入れており、今回の訪問を通じて海巡隊の仕事内容と責任を広く知ってもらいたいと語った。「連江艦」は2024年末に澎湖に配備された重要な巡防戦力であり、護漁や海難救助などの任務を担っている。

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  • 出典:中央社 CNA
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