中央社記者洪素津・台北26日電。タレントの沈玉琳とMelodyはかつて「11点熱炒店」で共同司会を務めていたが、その後私生活や健康上の理由で相次いで番組を降板した。しかし、このほど番組で再び共演を果たし、Melodyは今後沈玉琳と仕事をする機会があれば、喜んで引き受けると語った。約11ヶ月ぶりに、番組「11点熱炒店」の黄金コンビだった沈玉琳とMelodyが再び同じステージに立った。番組のプレスリリースによると、2人はゲストとして出演し、顔を合わせるなり会話が止まらなかったという。沈玉琳が「去年相方が番組を去ってから、突然病気になった」と笑うと、Melodyは「番組を離れてから、私もいろいろあったのよ!」と応じた。沈玉琳がこの1年何をしていたのかと尋ねると、Melodyは「今日を待っていたのよ!」と返し、沈玉琳が即座に「じゃあ、あんた結構暇だったんだね!」と突っ込むなど、お馴染みの掛け合いで現場は笑いに包まれた。将来的に再び司会として共演する可能性について問われると、Melodyは「問題ないわ、時間が許す限り」と即答した。彼女は当時番組を降板した理由について、2人の子供の就学に伴い頻繁に米国と往復する必要があり、番組の収録スケジュールに影響を与えたくなかったため、苦渋の決断だったと明かした。Melodyは「『11点熱炒店』は私の司会者人生における重要なピークだった」と感慨深げに語り、今後尊敬する兄貴分である沈玉琳と再び仕事をする機会があれば、「もちろん喜んで引き受ける」と述べた。(編集:李淑華)

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