24年連続で開催されている国家両庁院の「2026夏日爵士(サマージャズ)」が8月に登場する。2度のグラミー賞受賞者ニコール・ズライティスや、ニューヨークで人気のサックス奏者ラケシア・ベンジャミンに加え、金曲賞を受賞した台湾の歌姫・李竺芯も屋外パーティーに参加し、豪華な顔ぶれとなる。記者会見で芸術総監督の邱瑗氏は、2003年の創設以来、多様なジャズを台湾のファンに届け、地元のミュージシャンが国際的な交流を通じて独自の音楽性を育んできたと語った。今回のプログラムには、6度のグラミー賞ノミネート経験を持つベンジャミンや、ドラムの巨匠ピーター・アースキン、鉄琴奏者のマイク・マンニエリら大物アーティストが名を連ねる。また、結成15周年の「両庁院サマージャズ節慶楽団」は弦楽器編成を加え、音楽総監督マイケル・モスマンの指揮のもと、新たなアレンジを披露する。8月15日には屋外パーティーが開催され、台湾のジャズのエネルギーを体感できる。

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  • 出典:中央社 CNA
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