中央社パリ26日電。テニスの全仏オープン女子シングルスで、前回優勝者のココ・ガウフが本日、1回戦で同胞のテイラー・タウンゼントを6-4、6-0で破り、順当に2回戦へ進出した。元世界ランキング1位の大坂なおみもストレート勝ちで2回戦へ駒を進めた。ロイター通信によると、第4シードのガウフは序盤、リズムを掴むのに苦労し、サービスゲームを2度ブレークされそうになった。第1セット5-3の場面ではセットポイントでダブルフォルトを犯したが、すぐに立て直し、相手のサービスゲームを破って第1セットを先取した。その後は圧倒し、勝利を収めた。ガウフは昨年の決勝でアリーナ・サバレンカを破っており、試合後のインタビューで「緊張したが、最後は冷静になれた」と語った。4度のグランドスラム優勝を誇る大坂なおみは、ドイツのラウラ・ジーゲムントを6-3、7-6(7-3)で下した。大坂は再びそのファッションで注目を集めた。今年初めの全豪オープンではクラゲをモチーフにした衣装で話題となったが、今回はスパンコール付きのベストと黒いネットスカート、試合では金色のスパンコールが散りばめられた茶黄色のプリーツドレスを着用した。試合後、彼女は「夜のエッフェル塔のようにキラキラしている」と笑った。大坂は次戦、2024年パリ五輪銀メダリストのドナ・ヴェキッチと対戦する。
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- 出典:中央社 CNA
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