経済部は26日、4月の小売・飲食業の売上高がそれぞれ4048億台湾元、852億台湾元となり、いずれも同月比で過去最高を記録したと発表した。連休と母の日の販促効果が内需を押し上げた。経済部の予測では、5月も小売・飲食業はプラス成長を維持する見込みだが、端午節の時期が昨年と異なるため、飲食業の伸び率は1%程度に留まる可能性があるとしている。小売業では百貨店や服飾品、電子商取引が好調だった一方、自動車販売は様子見ムードが続き減少した。批発業は新興技術の応用拡大と石油化学原料の価格上昇により、売上高が1兆5430億台湾元に達し、前年同月比25.2%増と大幅に成長した。
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- 出典:中央社 CNA
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